2018年10月8日月曜日

友は遠きに有りて思うもの?

昔「友は遠きに有りて思うもの」などとロマンチックな事を言っていたが、今では、種々の通信手段の発達のせいで、いつでも連絡ができ、実に便利になった。それ故「遠きに有りて思うもの」という言葉は、今では誰も使わなくなってしまった。今は「友は近きに有りて、会ったり、話すもの」「「友はいつでも連絡できること」「友はいつでも連絡できて、好きな時に会えるもの」という時代になったようだ。確かに、「友はいつも近くに居て欲しい」「いつでも連絡取れて、会いたい時はいつでも合える」事を望む人が多い時代なため、その方が良いと言える。でも、友が遠くに住んでいて、中々会えなず、友のことをあれこれ考え、想像する事も、中々良いもんだけどね。

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