アメリカのトランプ大統領は、外交始めこれと言った成果を出せず、力量と能力がなく、金の亡者の口先だけと、すっかり見極められた様で、今や世界では「トランプは、威勢の良い事言うが、実際は臆病で腰抜け」とまで揶揄されているそうだ。実際問題イランや北朝鮮に対して、口先では強いメッセージを発するが、何もしない、何も出来ない。自分の実行力、能力の無さを隠すため「私は戦争は嫌いだ」と言って自己弁護し、ひたすら金儲けの事しか考えていない。大統領としても、人間としても、実に低俗で卑劣な事ばかりしてでも、自己保身と名誉欲ばかりに執着し、アメリカのみならず、世界中を混乱させている。トランプという無能で自己顕示欲と自己満足と自己陶酔型の奇人に世界中が振り回され、言いなりになる国家首長や国連の機能不全になっている世界の無力さにも大きな問題が有る様だ。しかし世界の心理学者は「トランプは、子供と同じで、人間の本能の『自分が一番大切』を丸出しで生きている、単純で、実に分かりやすい人物」と述べているが、そう言われれば、「納得」という人は多いそうだ。
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