2019年10月21日月曜日

学校の先生は、奇人、変人、非常識人が多い?

昔の先生は少なからず、生徒や父兄から、それなりに尊敬され、敬意をもって、一目も二目も置かれていたし、常識人で教育には真剣に情熱的であった。しかし、現代の学校の先生は、奇人、変人、非常識、指導力が無くても、教員である限り、生徒や父兄から、先生と呼ばれ、チヤホヤされる。多くの教師は、大学卒業後教師となり、社会経験もなく、人に使われた経験もなく、「自分は偉い、賢い」と考えて自己中心で、社会常識も欠如している事が多い。「自分を何様?]と考えているか分からないが、社会常識、人間味、他人に敬意を払ったり、尊敬する姿勢が見られず、自分は常に正しいと考え、とんでもない行動をする教師も多い。多くの父兄は「何であんな非常識で、礼儀も知らない、責任感もない、指導力もない人が先生?あれで本当に子どもたちに正しい事など教えられるのか?」と、疑問が度々発せられている。自分でも実際に多くの教師が、一般社会や会社勤めでは全く考えられない非常識人間を多く見てきた。最近では「今の教師は、一般企業や社会では通用しない、常識の無い人間なので、先生にしかなれない者が教師をしている」等と皮肉られる事も多いそうだ。こんな非常識で社会で通用しない教師に指導される子供、生徒たちが、可哀想で、将来への不安が絶えない。それ故、神戸で起こった、「教師が他の教師に対する嫌がらせ行為など、非常識と理解できない教師が多い故起こった事案」と言えよう。学校教育の存在価値や意義が問われている時代かも?

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