2019年10月7日月曜日

金正恩の「決裂」策略に乗った、トランプの愚かさと無能さ丸出し?

北朝鮮の短距離弾道ミサイルの実験を容認し続けて来たトランプ大統領は、今回の北朝鮮のSLBM発射にひたすら沈黙を守っている。次期大統領選挙に全力を注ぐトランプ氏は、北朝鮮との首脳会談に向け、何とか点数稼ぎをしたい為、沈黙を守り、金正恩の機嫌を損ねず、首脳会談で成果を出したいと、暗黙の容認を示しているようだ。このトランプの姿勢に対し、世界は「金正恩の策略に乗ったトランプ」とか「トランプは次期選挙に目がくらみ、金正恩に跪いて、ご機嫌伺」とか「トランプは本当は臆病で、口先だけの大ホラ吹きで、金正恩の言いなりになった」と可なり批判的コメントが多い。トランプは本当に金正恩の言う通りの取引に応じ、アメリカ大統領の恥さらしをするのだろうか?と囁かれているそうだ。ストックホルムで開催された事前須知合わせで、北朝鮮は「決裂」をマスコミのまで表明したが、これは事前打ち合わせ前から北朝鮮が決めていたことの様だ。前回のベトナムでの首脳会談で、トランプに会談打ち切りをされた報復として、今回は北朝鮮の方から会談打ち切りをし、時間稼ぎと北朝鮮に有利な交渉をする為の行動だそうだ。最終的には首脳会談で合意する事や内容もほぼ決まっているそうだ。それにしても、トランプの「金正恩に軽々しく騙され、扱われて居る事に築ないのは、まさにど素人」と強烈な批判とコメントが多いようだ。

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