2019年10月25日金曜日

日本は犯罪加害者優遇国で天国?ーー刑期短く、人権尊重?

「日本では犯罪加害者は、被害者に比べ、人権尊重で罪を犯しても外国の刑期や刑罰と比べ、刑期は短く、実に優遇されている」という話をよく見、聞きする。犯罪を犯しても、報道される時、犯罪者の人権を守る為ボカシ(モザイク)をかけて顔を隠し、住所、氏名を明らかにしない事も多い。犯罪の種類や悪質性、犯罪者の地位、立場、組織所属によっては、差別的扱いで、氏名や顔などを報道しない傾向にある。地位、立場、組織に特別な意味や所属がない時には、即刻住所、氏名、顔の映像も報道する。所謂、犯罪者次第で報道も罪の軽減などにも差別が有るそうだ。投稿コメントでも報道されたが、「警察も、検察も、被害者が被害届を出し、医者の診断書などの必要書類があっても、起訴される可能性がなければ、事件化せず、加害者有利に動く」との事であった。警察も、事件の種類によっては「鋭意捜査中」「一丸となり事件、犯罪解決に全力を傾注」等と言って、事件解決につながらない事も多いそうだ。最終的には「起訴できませんでした」「証拠不十分です」等と被害者や家族に説明して、事件の幕を下ろす事も多いそうだ。これらの事がどの程度事実か定かではないが、知人の話や、最近の公立教職員、公務員、警察、検察関係者補の不祥事や事件処理を見ても、多くの場合特別扱いなのか、住所、氏名、顔写真など報道、差別扱いと感じる事も多い事実は一つの証拠かもしれないと考える人は多い様だ。

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