国家挙げての異常な受験戦争で騒然とする韓国では、「名門校卒業、有名大学卒、高学歴、一流企業とのコネ、親の七光り」など求められる物が多い。これらの条件を満たしていないと、韓国内の一流企業での就職は、かなり難しいそうだ。先週日本の企業が、韓国人を採用する為の企業説明会があり、多くの韓国人大学卒業見込み、卒業生が応募したそうだ。その中で、企業面接に来ていた応募者達が、「韓国では学歴社会、それも高学歴社会で、一流、有名校を卒業し、それ相当のキャリアやコネがないと、良い所に就職できない」と述べていた。言葉を言い換えると「日本の企業に応募、就職する者は、韓国内で就職できない者、所謂カスである」という事だそうだ。「日本の企業は如何いう考えで、韓国まで行って、企業説明をし、面接までするか?日本の大学卒業生は、韓国の大学生より、能力が低いから、韓国まで行って人員を確保したいという事か?」と疑問を呈する人も多いそうだが、如何なんだろう?日本での人手不足を補う為に、韓国人を採用しようとしているのか、それとも韓国人が日本人より優秀な為に、韓国まで行って企業説明をし、面接をし、採用を考えているのか?日韓関係が悪化、複雑化する中での、韓国人を日本の企業が人員確保に行くことは如何なる理由なのだろう?
0 件のコメント:
コメントを投稿