2019年11月15日金曜日

GSOMIAで韓国は開き直りーー米国が何とかしてくれる?

アメリカの政府関係者が韓国をたびたび訪問し、GSOMIA破棄をしないよう説得と圧力をかけている。これだけアメリカが訪韓し何度も説得するという事は、韓国の「ホワイト国復帰や輸出規制強化撤回を米国に介入、口添えさせる最高のチャンス」と考えている様だ。それ故、アメリカがいくら韓国にGSOMIA破棄撤回を要求しても、アメリカが韓国の要求する日本の説得をしない限り、破棄を取引材料として維持する事はほぼ間違いない様だ。その内、アメリカも日本に対し「韓国に対する態度を変え、友好的に対処するよう要請してくる可能性は大である。日本はアメリカが韓国の目論見に騙されて、日本に変な要請をしてこない事を願うが、例えアメリカの要請であっても、悪意のある韓国の魂胆に対し、毅然として日本の意向を遂行する事を願いたいものだ。日韓相互信頼関係が全く無いのにGSOMIAを継続しても、逆に機密事項を漏らされ、むしろ危険の方が心配のはず。国際協定や規則、約束を守れない韓国が、軍事秘密事項を他国に漏らさないという保証など全くない。反日、反米、親北、親中、親ロの文政権は、今では日本だけでなくアメリカまでも利用しようとする根性か?

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