ローマ法王はタイと日本を巡り、カトリック信者獲得の旅に出、タイでは「人身売買、売春」について触れたが、カトリック教内の何百年にも渡る性虐待、性奴隷問題には一言も触れず、問題解決も対処も出来ていない。カトリック教聖職者(性食者?)は、宗教の名と地位を利用して、性虐待、性奴隷化を続けてきた。その犯罪行為を組織全体で放置、容認、隠蔽した卑劣宗教指導者が、組織の人権侵害や性虐待問題を処理、解決せずに、人権侵害と弾圧と迫害、性虐待問題、生命軽視、平和共存、世界の相互理解と協力、核廃絶、人身売買、売春、戦争防止など、世界に向けメッセージを発するの?多くの知識人や評論家、宗教学者は「教皇の言ってる事と聖職者のやってる事が全然違う。人権に関する重要問題を解決する事もなく、カトリック教への勧誘の為の活動とは、どういう宗教哲学と神経を持っているのか?」と厳しい批判も多い。日本でもカトリック聖職者による性虐待、性奴隷、性犯罪、アルコール中毒、金銭トラブルなどあるが、ひたすら組織が隠蔽してきた事実もある。性被害者も聖職者の犯罪を訴えたくても、組織の脅し、嫌がらせ、報復が恐ろしく、声を出せず、長い間耐えてきた人は多いそうだ。現在でも多くの性虐待を受けた被害者は苦しみ,毎年被害者は二桁存在するという報道もある。「カトリックは宗教を語る性犯罪組織、カルト集団」という人も多いそうだ。
朝日新聞デジタル版で、数々のカトリック聖職者の性犯罪報道を見れば、カトリック教の恐ろしさ、残酷さが理解できるでしょう。この事を知って、総理や天皇が教皇と会見したなら、問題になるのでは?
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