戦後最強、今までに経験した事の無い、家屋倒壊補との強烈な台風などと報道され、台風の進路にある県、市町村、離島などは、どれ程不安におののいている事だろう。コロナ騒動の中、恐ろしい程の強力な台風が来るとは、正にダブルパンチだる。特に一人暮らしのお年寄りたちは、いち早く避難所に身を寄せ、心身両面の安堵感を少しでも得たい気持ちは良く理解できる。たとえ避難所に避難しても、我が家はどうなるのか、瓦、屋根が飛ばされ、ガラス窓が破られ、家に住めなくなるのではないかなど、心配の種と不安や恐怖感が消える事は無い。自然の猛威には何の手立ても無く、何事も無く過ぎ去ってくれる事を祈るだけだろう。人間は生きている限り、何処に住もうとも、自然災害に会わずに済む事は有り得無い。私も一人暮らしで、台風10号の猛威を受けようとしている今、何処にも誰にも台風の被害、犠牲にならない事、例えあっても最小限で済むことを祈りながら、我が家で台風の通過を注視している。今年は今後もまだまだ沢山台風は来るだろうから、今回の台風はまだ序の口かな?そうでない事を祈りたいものだ。
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