人間は賢い(?)動物、しかし恐ろしい生き物」と言った人がいるが、誰も認めたない事実かも知れないが、事実の様だ。人間は賢いの前に「ずる」を入れて「狡賢い」と言うのが本来の姿である」とも、その人は付け加えていた。人間本来の姿は「言動不一致。理論と実践不一致。本音と建て前は全く異なる。社交辞令やリップサービスをするが、本心は別だが言わない」は当たり前で、一致している方がむしろ奇妙であるそうだ。人間は人前で奇麗事、リップサービスを言うが、所謂社交辞令で語り、発言するが、実際の気持ち、行動、考えて居る事は真逆の事が殆どだそうだ。他人の評価や表現、信用、争い事を回避する為、恨みを買わない為などを警戒する為、本心は決して語らず、綺麗事で済ませ、本心は「人の事などどうでも良い」と考得るのが人間の本性。相手に自分を信用させ、高評価を狙うのが人間本来の姿」だそうだ。この様な事を聞くと「確かに人間の言動の不一致、理論と実践の不一致。本音と建前が全く異なる」と共感する人が多いそうだ。現に今問題になっているコロナ騒動でも、人前では綺麗事を言っても、差別やいじめがお横行して居る事で、人間の本来の姿が垣間見れるかもしれない。
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