2020年9月3日木曜日

コロナ騒動で、人間が病源菌扱い?ーー人間社会、人間関係の崩壊?

 新型コロナウイルスの出現で、人間の考え方、生活様式、人間関係など、労働環境と条件、多くの物がすっかり変わってしまった様だ。今ではフェイスシールド、マスク、消毒、対人関係での距離を保つ、買い物方法、企業の経営奉仕などなど、余りにも劇的な大変化である。まず、人間が今ではすっかり病源菌か病源菌伝染媒体扱いになっている。町ゆく人々を見ていても、何とも奇妙な行動、目付き、警戒心、人間同士の距離感、人と関わらない、コロナ苛めや差別など、今まで見られなかった行動様式を見ていると、正に別世界の中にいる感じである。労働形態もリモートワーク、ワ~ケーション、在宅勤務、オンラインワ-クとか、今迄聞きなれない言葉が、今のでは当然のように使われている。コロナウイルス騒動で、完全に人間関係、人間としての行動様式、思考形態までが、コロナウイルスによって破壊された様だ。今後も様々なウイルスう今後出現するかウイルスで人間は悩まされ、戦い続けなければならない時代になるが、今後益々人間関係は崩壊されて行く事に成り、人間社会なのに、人間性の無い社会になり、人間関係、信頼関係、協力関係もどんどん希薄になり、最終的には排他的、懐疑的、警戒しあう、恐ろしい時代になるだろう。

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