2020年9月14日月曜日

またも二階幹事長の続投?-新総理も老議員に操られるのか?

 二階ー今井~河村氏らは、中国政府のメッセンジャーとか使い走りと言われ、親中派を超えて、媚中派として、日本が中国に接近するよう必死に活動しているそうだ。中国政府からどれ程の恩恵を受けているのか分からないが、二階ー今井ーその他の親中派議員連中は、今だ持って習近平を国賓招待にこだわっているとの事。二階ー今井氏は、安倍総理に習近平の国賓招待を強く提言、要求したそうだ。アメリカ政府は親中派、媚中派の中でも、二階ー今井氏を要注意人物と位置ずけているそうだ。安倍総理が辞職し、次期総理は菅氏になる可能性が高いと言われる中で、菅氏も二階氏や今井氏に近い存在で、幹事長の続投を要請したのだろうと言われている。二階氏が幹事長を続投し、今井、河村、親中、媚中派議員や経済界が菅氏に影響力を行使すれば、日本に未来も無く夢も希望も無く、中国政府が尖閣諸島が占拠される事は時間の問題と、多くの有識者は懸念しているそうだ。二階氏の評判は悪く、彼が幹事長を続投すれば、新総理の支持率は一気に降下するとも言われている。

「二階氏は河井アンリ議員の1億5千万円の選挙資金問題の言い出しっぺの張本人で、警察は二階氏を取り調べるべき」との意見は多い。この点から、二階氏の幹事長続投に大反対する人も多いが、日本の悪しき伝統で、長老の権力がまだ蔓延る国会ゆえ、老議員が権力を維持する限り、日本に未来は無いと失望する人も多い様だ。新総理が今日決まる様だが、「二階老人に操られるのか?」と心配する声は多いそうだ。

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