2020年9月15日火曜日

王毅外相が的外れの発言に気ずかない愚かさが、世界の嘲笑?

 中国の王毅外相が上海協力機構で「米国は世界秩序の最大の破壊者になった」と、厳しい言葉で米国を非難したそうだ。王毅外相はヨーロッパ諸国を回り、中国が世界から孤立する事を避けるべく、あれこれ外交を進めているそうだが、何処に行っても中国政府の異常で強欲で悪質な行動を批判され、相手にもされないそうだ。王毅外相は、中国政府の傲慢で非常識な行動を隠す為、アメリカに責任転嫁しようとして居る事は、世界中が理解しており、王毅外相のアメリカ非難は「中国政府自身の事を告白している」と嘲笑の的になったそうだ。中には、「中国政府が国連で何故安保理常任理事国なんだ?中国にはそんな資格はない、即刻剥奪すべきだ」とまで言われ始めているそうだ。中国政府は外交と言いながら、欧州諸国を中国政府の信用回復の為に回っているが、どんどん自分の首を絞めて、中国の存在を悪くしているそうだ。王毅外相の「米国は世界秩序の最大の破壊者とは、的外れの批判である事に気ずかない愚かさは笑える。王毅外相はいつからコメディアンに成ったの?」と多くの人は呆れているそうだ。

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