2021年3月22日月曜日

評論家、コメンテーターは言いたい事だけ言う?

政治家、都道府県知事、市長選区長など、行政の長として職務に関わる方々、テレビに出演し、得意満面になって自己満足に興奮し、自分では何も出来なし、しない様な事でも、さも自分なら出来ると言わんばかりに、尤もらしい事をべらべらと無駄話をする。勿論視聴している一般大衆も「何も出来ない癖に何を偉そうに」と呆れ顔で見ている事だろう。テレビに出て論評、批判、非難する人たちの共通点は、自分の意見、本心を言う事より、大衆受けするには何を言えばよいかを考えて無駄口を叩くから、「そんな事誰でも分かっている」とバッサリ切り捨てられる様な事しか言わないし、そういう人達をテレビで出す報道番組も、中身がない大衆迎合番組としか言い様が無い。最近の政治家も行政に携わる県市区町村民の長と言われる人たち、評論家(批判家)、コメンテーター、いずれも皆同じで、何とも中身の無いつまらん事を、あそこまで真面目な顔してお話するには、相当の厚顔無恥の精神が必要だろうとつくずく感心してしまうが、如何だろう?

公務員は公僕滅私で国民、市長区長村民の為に、最大限努力する事などと言うが、これに匹敵する政治家、行政の長は本当に少ないのは残念だ。



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