東京五輪は実施の方向で話が進んでいる様だ。いよいよ聖火が出発か?以前より結論ありきで、オリパラ実施の為に緊急時事態宣言解除をしたとの裏話が噂されていたが、噂が現実になったようで、政府の予定通りというか、台本通りとなりそうだ。外国の観客なしでのオリパラ実施という事に成ると、東京は巨額の赤字を抱える事となる。当然東京都だけでこの赤字を補填する事は不可能で、結局は国の金で補填する事となる、即ち国民の税金で赤字を埋める事となる。オリパラ終了後何年後に国民から税金として徴収するのだろうか?オリパラ、東京五輪などと浮かれた後に待っているのは、高額の税金徴収で、国民は悩まされる事となり、コロナ騒動の後は、税金支払いで悩まされ続けると思えば、国民の安らぐ時はない様だ。まさに「泣きっ面にハチ?」で国民は当分苦難を強いられる様だ。東京五輪実施に関するアンケート調査結果では「中止か延期が7割」もあるが、国民の意思は関係なく、「アスリートファースト、国民の安心、安全、意志はラースト」という事の様だ。
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