2021年6月11日金曜日

東京オリパラで何故菅総理が槍玉に挙がる?小池都知事は何故出て来ない?

 東京オリパラに関し、連日菅総理が常に国会で野党議員から槍玉にあげられているが、オリパラは日本オリパラではなく、東京オリパラで、責任は開催地の小池都知事にあると言われている。しかし、オリパラ問題に関し、小池東京都知事に疑問点や多数の質問事項を誰も尋ねる事はなく、全て菅総理に向けられている。ある国会議員は「何故開催地の総責任者である小池都知事ではなく菅総理に疑問等をぶつけるのか。本来なら小池都知事の見解を尋ねるべきだ」と述べている。「確かにこの国会議員の考え方は正しいが、野党議員はオリパラ問題を菅総理にぶつけ、小池都知事と共に、菅総理の信頼を無くそうとする陰謀だろう」と言う人も居る。さらに「小池都知事は良い所取りしかしないから、自分のマイナスになる様な案件から身を隠し逃げている。又、オリパラの件を尋ねられても的確に回答する能力も無いし、何ら把握も出来ず、全て組織委員会に丸投げし、オリパラ問題で何らかの問題が生じても、如何なる責任追及もされない様に防御している」と解説する人々もいる。「今の日本は、コロナ問題、オリパラ問題、政権運営、経済状況など、全体的にバラバラというより、全てが崩壊し始めている様だ」と評価し、今後の日本の行く先を不安視している学者や知識人は多い。今の日本の状態は、数べ手の人が「自分ファースト」とで、自分を如何に守り切るかという事に専念し、周りの事は目に入らなくなってると言う人も多い。

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