菅総理がG7で説明し、支持を得た事で、日本国内でオリパラに反対する人々が居ても、国民の安全、安心、命を犠牲にしても、何が有っても東京オリパラは強行する事に自信を得た様だ。政府や都道府県行政機関は、国民にありとあらゆる自粛と締め付けを要請し、多くの飲食業界や関係業界に多大な迷惑や困窮や倒産、閉業を強いてきた。一方JOC、大会組織委員会、オリパラ関係者、関係組織と団体は「感染防止対策をシッカリし、安心、安全の大会が可能」と、国民には全く理解も同意も納得も得られない言い訳と屁理屈で準備を進めている。オリパラ開催までカウントダウンが始まりつつある中、ワクチン頼みでオリパラの時期には感染者数が激減する事を見越し、無観客から有観客へと、国民の存在無視の決定に成りそうだ。いよいよ後には引けない状況に成ってきて、オリパラ開催に対し、外国人選手、関係者、マスコミ関係者の水際対策、開催期間中の行動規制や制約などあれこれ準備をしていると国民に訴えているが、国民は全く信用していない。「国民を騙し、オリパラ強行の為の理由付けで、殆ど実行も出来ないし、その様な規則を破る人が多い事は目に見えているし、政府もオリパラ関係者も団体も組織も実際には何もしないだろう。「オリパラ強行に関し、国民に対する詭弁、絵に描いた餅、言い訳で多くの犠牲を強いている」と見透かしている様だ。オリパラ開催は当初無観客と言い、今では有観客に変えようと、二転三転とデタラメの連続。オリパラ開催で大事件が世界中に万が一発生しても、適当な言い訳をして、責任転嫁をするらしい。何とも恐ろしいオリパラに成りそうで、「安心、安全の大会」ではなく「不安、危険の大会」に成りそうだ。
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