オリパラ開催が近くなるにつれ、日本全国での「オリパラの為のコロナワクチン接種」で、大規模接種が全国に展開され急がれている。ワクチンがコロナ騒動唯一の解決策と過剰に期待、依存し、政府も地方行政も、ワクチン接種をするよう促し、国民に暗に強制。行政は国民に種々の自粛要請と締め付けだけを進めるだけで、何ら仕事をしていない様だ。コロナワクチン接種をするか否かは個人の問題で、例え政府であろうとも強制する事は出来ない。しかし、これだけ毎日コロナワクチン接種数をマスコミで大々的に報道すると、何らかの理由でワクチン接種しない又は出来ない人々に「社会的責任を果たして居ない」という圧力を掛けていると感じる人は多い。ワクチン接種できない、又はしない人が差別されたり、職場では解雇宣言までされたり、脅しを掛けられたり、悩む苦しむ人が増えているそうだ。いわゆるワクチン差別、ワクチンハラスメントで、個人の権利を侵害されている人は少なくないそうだ。政府も表向き「ワクチン接種するしないは個人の権利であり、強制されるべき物ではない」と言いながら、連日のマスコミ報道は、接種しない、出来ない人に圧力を掛けている。この事により、接種しない事を選択した人、身体的理由で接種できない人は「悪者、差別の対象、脅しのターゲット」に成り、職場によっては「接種しないとクビ、職を辞して貰う、接種してない人とは付き合わない、仲間外れなどの行動が強まっているそうだ。今やワクチン接種が差別、脅しの道具、要因となっているとは、ワクチン接種絶対論を信奉する、まさに日本人の思考、行動、人間性に大きな変化が起こった様だ。連日コロナ感染、ワクチン接種、オリパラ開催報道ばかりで、多くの大事な報道は見落とされてる?
0 件のコメント:
コメントを投稿