2021年6月29日火曜日

特別扱、特例、例外、忖度の大好きな日本政府と組織員会?-不平等社会の日本?

 東京五輪の為に来日するIOC委員らの行動ルールを定めたルールブックには特別扱い事項があるそうだ。日本という国、国民は昔から特別扱、特例、例外が大好きで、特に外国人、権威者、金持ち、お偉いさん、上級国民などには、一般人には全く考えられないような特別扱特例、例外いが満載であった。今回の東京五輪に関しても、IOC関係者、外国人選手、選手村で生活する行動様式などは目、耳を疑う事が色々と発表されてきた。その発表に対し批判が出ると、直ぐに変更し、何でも場当たり的、思い付きで東京五輪の準備を進めていると国民は感じている。東京五輪開催に関しては、IOC委員やその家族には特別扱いもやり過ぎという感じもある。国民にはありとあらゆる自粛要請や行動規制をしておきながら、IOC委員や家族、選手たちは寛大な扱いが有り、国民も「これは余りにも差別的で、日本国民は冷遇され、オリパラ関係者だけが特別待遇、特例、特別枠ばかりだとの指摘も多い。多くの国民は「日本の上級国民、身分や地位のある人(?)、公務員、お偉いさんはいつでも、どこでも特別扱い、忖度される事が通例の文化、風習が有る様だ。人間はどんな立場であろうとも、神ではなく、常に人間で、それ以下でもそれ以上でもない。人は皆平等であるべきだが、本当に平等だと感じる事はこの日本にも世界にもない。権力者は常に特別扱い、特例、例外の適応が有り、それを当然と考え享受している」と感じてる。

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