日本は近い将来、ロシア、韓国、中国に領空、領土、領海をどんどん実効支配されるだろうと予測する学者、知識人は多い。ロシアが実効支配する北方領土は、日本政府が一方的に貢献させられ、領土は全く帰ってこないし、今後も返還される事は無いだろう。竹島は韓国が実効支配し、韓国軍が常駐、管理しており、日本側が近ずこうものなら威嚇射撃をしてくる。中国は東シナ海、南シナ海を支配し、そして尖閣諸島を支配しようと、中国海警船、民兵戦が実効支配、上陸の機会を狙っている。これらの諸問題に対し、日本政府は何をしたか?「毅然と大人の対応をした。話し合い、交渉をした。強く抗議した。遺憾の意を示した。」等と言うだけで、結果的には何一つ解決出来ず、ロシア、韓国、中国には何も出来ないず、やりたい様にさせ、実効支配を容認している。日本政府は外交力が全くなく、ロシア、中国、韓国も「日本に何をしても、何も出来ないから、安心信して何でもやりたい放題。ただ、今の所アメリカが後ろ盾になっている為、軍事行動で支配する事は出来ないが、アメリカが離れれば、日本全土は即刻中国かロシアが進攻し占領する筈」と学者も知識人も危機感を示している。日本政府、国会議員には親中、媚中、親露、媚露、親韓、媚韓が居て中国、ロシア、韓国の日本に対する実効支配や領空、領海、領土侵犯など容認してる者が多いそうだ。実際問題、連日中国政府や韓国政府が日本に対し嫌がらせ行動、報道、挑発行為をしているが、何ら適切な対応をしていない現実を見れば、如何に日本政府は無能、無策、無力か分かる筈である。特に連日の中国、韓国の嫌がらせ行為は目に余る物であるが、日本政府はオリパラとコロナ問題でアタフタし、何も出来ていない。何とも情けない政府。
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