2021年6月21日月曜日

オリパラ開催で、日本国民は我慢を強いられ、外国人はVIP優遇?

 オリパラ開催が近ずき、日本政府初め国内が何となく、良し悪しは別として騒がしくなってきた。日本国民の半数はオリパラ中止を望んでいるが、政府はオリパラ関係機関、組織、関係者と共に、今やオリパラが全て、如何なる犠牲を払ってもオリパラありき、最優先で準備を進めている。彼らの行動は「日本国民の安心、安全、命を犠牲にし、オリパラが終わるまでは正当な理由や根拠もない我慢の連続要請で、外国人へはオモテナシと特別配慮の優先優遇で日本の印象や評判を良くしたい」という事らしい。日本は昔から「外国人、特に欧米人には自分を犠牲にしても大事にオモテナシする」等と言われ、日本国民冷遇、外国人優遇の精神が有った様だ。この精神がまさにこのオリパラ開催に発揮されている様だ。オリパラ開催期間中とオリパラ終了後に日本には一体何が起こるのだろう。日本政府もオリパラ関係者や機関は、オリパラが始まってしまえば、国民も開催までのゴタゴタも忘れ、オリパラを楽しみ、皆大喜びすると目論んでいるそうだが、本当にそうなるかな?逆にとんでもなく恐ろしい事が待ち受けている、何かが起こると不安視する人はかなり多いそうだ。政府はオリパラ強行の為には国民の如何なる反論、意見、批判など無視し、最もそうな言い訳と屁理屈を並べたて、なし崩し的にゴリ押しする姿勢は、中国や北朝鮮と全く同じと感じている国民は多いそうだ。

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