2021年6月5日土曜日

ワクチン接種で死んだ時の対応は?-小池都知事の「帰る」発言に呆れた国民?

オリパラ実施の為、連日ワクチン接種が日本全国で急加速的に進められている様だ。このワクチン接種でコロナにかからない、または例え罹患しても重症に至らず命が助かる可能性が非常に高いと評価されている。ワクチン接種による効果に対する評価の高さが大々的に報道され、世界中の人々も日本国民も一刻も早くワクチン接種を受け、安心したい様だ。現にワクチン接種を受け、安心したと言う人は殆どの様だ。本当にワクチン接種で我が身をコロナ感染から守れるなら、これほど素晴らしく、安心できる物は無いだろう。以前政府発表として、「ワクチン接種で不幸にも死に至る様あ事が有る場合には4千万円以上の支払いをする」と言う様な発表が有ったと記憶している。ワクチン接種クーポンと一緒に添付されきた説明書の中に、「予防接種健康被害救済制度」の説明が有り、「予防接種法に基ずく救済が受けられる」と記されてもいる。しかし、実際にワクチン接種が開始されると、不幸にも接種後、死に至る人々が出て来た。この深刻な状況の中で、政府や分科会メンバーや、マスコミに出る医師が「人間は健康でも突然 死に至る事が有るし、何が起こるか分からないので、ワクチン接種で死に至ったと結論ずける事はできない」とマスコミ報道された。要するに政府はワクチン接種後死亡しても、死因とワクチンとの因果関係が証明されないので、保証金は一切支払われない事を示した形である。何とも詐欺商法的な政府の対応に、多くの国民は強い不信感を抱いた様だ。「政府の言う事とやる事は不一致が原則で常識」と著名人は過去によく述べていた事を思い出すが、如何も本当の様だ。

話題は変わるが、「小池都知事が下らん、税金の無駄使いをして、パフォーマンの言葉遊びがはじまった」と、痛烈な批判投稿が続出した。「家に帰る」とか何とか言ったそうだが、『都知事をかえるのが先』と揶揄する人がいて大爆笑だったそうだ。「小池都知事が言えば言うほど都民は言う事を聞かなくなる」との批判投稿も多かった様だ。堀江貴文氏が「小池都知事は次の選挙で落選して欲しい」と投稿した所、あっという間に何万もの賛同投稿が有り「ここ迄嫌われているのか」と認識させられ、「小池をかえる」事が多くの希望の様だ。

 

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