二階幹事長は以前、「野党が内閣不信任提出の時は、即解散」と、総理でもないのに、さも自分が解散決定権者の様に振舞っていたが、実際野党から不信任が出される事に成った時、二階幹事長は「総理に解散を進言する。私には解散する権限はない」と発言を替えた。その後菅総理と話した後には「常識では今解散はありえない」と発言を替えた。この二階幹事長の発言に、国民は「この爺さんはすっかりボケて、自分の言ってる事が分かってないし、イイカゲンな事ばかり言って、菅政権運営を妨害しているのではないか」との疑惑の声が多かった。以前の「内閣不信任提出=即解散」と言って、野党4党が内閣不信任決議案を出さない様に脅しをかけた様だ。実際野党からの不信任が出ても、与党の数の力で直ぐに否決される事は明らかだが、野党4党は今回内閣不信任決議案を出した。多くの国民は二階幹事長の存在、人間性に嫌悪感を示す人は多く、菅政権の足を引っ張っていると言う人は多い。実際問題二階幹事長が菅総理の足を引っ張って、菅総理の人気や支持率低下を増長しているかどうか分からないが、日中関係問題では、菅総理に相当影響力を行使して居る事は間違いないそうだ。二階幹事長の記者会見を見ると、いつも呂律が回わらず、もう政権に携わるべきではないという兆候は現れている事はほぼ間違いない様だ。二階幹事長の様な人物が政権中枢にいる事自体日本の政治の破綻を示していると指摘する知識人は多いが、9月の任期終了後、菅再選戦略を練り、二階氏とのコンビで政権運営を狙っているそうだ。
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