政治家や行政関係者やお偉いさんは何か失敗したり、成果を出せないと「一生懸命頑張りました。全力を尽くして頑張った云々」と責任のある立場である人が良く言い、この言葉で自己弁護に終始し責任逃れをする。人間社会では本人が幾ら「頑張った」と言っても、結果が出せなければ「頑張っていない。仕事をしてない。能力がない」という評価である。学生の勉強も一緒で、試験を受けて良い結果が得られなければ、生徒が「一生懸命勉強して頑張ったけど、試験が出来なかった」と言っても、教師は試験の結果が悪ければ頑張ったと評価しない。いつの世の政治家や行政にかかわる人間は「頑張った。努力した。全力を尽くした」とは言わなくなって、自分の能力の無さや失敗を言い逃れ用と言葉巧みに国民とか他人に転嫁するのである。最近では政治帰化、行政の長、お偉いさんと言われる面々の能力、人間性が低下し、自己責任を殆ど認めず、言い訳をして責任逃れに終始する人が多く、実に残念で、これでは信用される筈は無い。更にタチの悪連中は、自分の無能、無力、失敗を公に知られ無い様隠蔽したり、当初から責任感や危機感も持たず、他人に要請する事で誤魔化そうとする面々が多くなり実に悪質だ。
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