コロナ感染拡大に伴い、その度毎に緊急事態宣言や蔓延防止重点措置宣言など発出して来たが、大きな成果を出した事は無かった。国民は何度も出される宣言に「宣言を出すだけで、政府は何もしない。ひたすら国民に自粛要請で締め付けをするだけ。何の為の緊急事態、マン防?」と疑問。その一方で「国民の意に反して東京五輪、パラリンピックは強行開催するという、国民が納得できる政策、対策は何もしていない」と苦言を呈し、宣言を信用せず、無視し、各自が我が身を守る体制に入り行動してる。8月に入って感染爆発が急速に進み、緊急事態、蔓延防止措置宣言の延長と騒いでいるが、国民は「緊急事態宣言とか蔓延防止措置などと言っているが、名目だけで効果も実行性もないダラダラ宣言だ」と揶揄する国民は多い。国民は政府、東京都知事の口癖の自粛要請、協力要請を「戯言」と考え、相手にもしていない。「それにしても政府も小池都知事ももっと内容、実効性のある事を言えないのかね。これが能力の限界なら、相当知能レベルは低いんじゃない?これが国、都の長か?」と呆れた言葉が圧倒的に多く、総理、都知事として見ておらず「ボヤキのオッサン、オバサン」と見てるそうだ。この近習自体、危機的状態の中で、パラリンピックの準備は粛々と進められている事に何ら疑問を持たない政府、都知事、丸川大臣、橋本会長や関係者は、一体何を考え、どういう思考形態なのだろう」と批判と疑問と不信感が国民の間で募っているそうだ。
「近い将来日本は本当にコロナ感染爆発、医療崩壊で地獄絵を見る事になるかも」と感じている国民は多い様だ。
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