2021年8月30日月曜日

楽観視の日本政府はコロナ感染症の終息可能?ー十分な対応も出来ずに何を考えてるの?

 政府は事ある毎に、「コロナ感染爆発、コロナ感染症を抑えると言うが、本気で抑える事が出来ると考えているのか?」と、日本政府の楽観視、考え方の甘さを指摘する意見が多い。コロナ感染症に関しては、当分抑え込む事など到底できないと考えるのが常識的だが、政府は「ワクチン接種」を過大評価し、感染爆発、医療崩壊、医療ひっ迫、コロナ感染による犠牲者を抑え込む事が出来ると、実に楽観的に捉えている。ワクチン接種で確かに重症化や死亡者数を抑える事は今の所可能かもしれないが、今後も有効という保証はない。コロナに限らず、ウイルスとはそれ程単純で、簡単な問題ではなく、常に変異し、ほぼ永久的に対峙していかなければならない問題である。世界中でもウイルスを完全に終息した歴史は無い。ウイルスで言えば、インフルエンザは、長期に渡り毎年人間社会を混乱させ、今後も毎年インフルエンザ接種をする人が多い様に、今後は毎年コロナワクチン接種が永久に継続して行く事になると予測されている。テレビに出演してコメントを出す医師たちも、コロナ感染症に関して実態が掴めず、いう事がころころ変わり、最近では医師の発言の信頼性が失われつつある様だ。楽観視している政府の対応も、ワクチン接種も十分行き渡らず、予約しても接種は数か月後、感染しても医療崩壊で入院できず治療も受けられないし、医療提供が不十分で、自宅待機者、死亡者が続出。こんな状況でよくも楽観視できるものだ。最終的にはコロナ感染に関しては、政府も行政の長の言う事も医師の言う事も当てにならず、自己責任で判断し対応していく必要がありそうだ。

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