2021年8月24日火曜日

次期総裁は菅氏にほぼ決まり?-菅、二階コンビが日本を支配する?

 現菅総理大臣は支持率、国民からの信頼も支持も高くなく、政権運用能力も評価されず、むしろ批判される事が多く「早く辞めろ。即刻辞めろ」とかの批判的投稿も多い。間もなく総裁任期切れになる中、自民党の中では次期総裁選の動きがある様だが、今の問題山積の日本国内の様相を見れば、総裁になる魅力は無い人と感じている議員が多い様だ。最近では多くの大臣や自民党議員が我が身の地位と権限を守る為、「菅氏を支持する」と言い始めている。要するに今総理大臣になって、ゴタゴタ続きで、問題山積の政権運営を請け負っても批判されるだけで、良い事は無い。「貧乏くじを引きたくない」という自民党議員が大半で、総裁選では対抗者なしで、無投票で菅氏が総理大臣になる可能性が高い様だ。また、自民党の顔役の二階、安倍、麻生氏等が策略を凝らして、権力を支配し、総裁選出馬者を捜査しているそうだ。日本の政治は「国民の為の政治、政権運営」ではなく、中国と同様「政治家の為の国会、政権運営で、国民の存在など考慮にない」と言うのが国民の見解の様だ。菅氏が再度総理大臣になり、菅氏が政権を再度担う事になれば、国民の多くが失望する事は間違いないだろうが、自民党は万歳三唱で、菅氏を総理として迎えるだろう。日本では「主権在民、民主主義」と言われているが、実際とは程遠く、「主権在政治屋、自民党独裁主義」と国民は感じている。横浜市長選で菅総理の盟友が破れたが、これで菅政権、自民政権が今後も政権を支配する事には変わりなさそうだ。日本の政治は既に国民不在で、国民の不利益になるだけだが、次期政権も菅、二階コンビなら、日本に絶望的と国民は痛切に感じるだろう。

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