2017年1月18日水曜日

日毎に増すトランプ氏への嫌悪感、憎悪感、反発

トランプ新大統領に対する批判、反発、不信感、絶望感は、就任式が近ずくにつれ、日毎に激しさを増している。過去にも評判の良くなかった大統領も居るが、これ程までに酷評され、信頼性品格や人気の無い大統領は、歴代アメリカ大統領では初めてではなかろうか。まさにギネスに登録されそうだ。大統領就任式出席拒否を表明する要人、著名人、芸能人も日毎に増え、更にトランプ氏に対する批判も、日毎に増加、拡散し、就任式当日には、何かが起こると見ている人も多くなっている。
自分の意にそぐわない事、人、組織が有れば、大統領に就任する人物とは思えないほど、聞くに堪えない低次元の言葉で、相手を口汚く罵り、悪態をつき、攻撃する。この現代人とは程遠い、また正当な教育や躾を受けた事の無い様に思わせる様な人物で、人間性、知性、品格、良識、謙虚さのかけらも見られず、益々多くの人に嫌悪感、憎悪感を抱かせている。今迄のトランプ氏の言動からすれば、当然の報いと言えるが、こんな人物がアメリカ大統領として、本当にアメリカの国政をリードる人物か?今や世界各国のリーダーからも、大統領としての資格、資質に疑問が持たれ、アメリカという国の評判を悪くしている。その内アメリカ史上最悪の大統領として、「憎まれ者世にはばかるで賞」という表彰でもされるか?

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