オバマ大統領の就任挨拶はアメリカ中の国民を熱狂させた、素晴らしい演説”Change. Yes, we can”で始まり、この言葉は一時流行語になった。そしてアメリカ大統領を次期大統領のトランプ氏に渡す時期も近ずき、地元シカゴで最後のお別れ演説もし、世界中の聴衆者を感動させるものになり、”Yes, we can.Yes, we did”で締めくくり、名演説として、永遠に語り継がれることだろう。また演説の端々に、いつもオバマ大統領の人柄、謙虚さ、人格や気品が伺え、実に素晴らしい人だったという印象を、世界中の人々に与えた。
暴言王の次期大統領のトランプ氏にオバマ大統領の優しい人柄、人格、謙虚さ、気品はあるのだろうか?自分の気に入らない事や自分の不利益になる事には、常に”Fake”と言って相手を攻撃し、罵倒したり、相手の存在を無視、拒否し、説明を求められても説明しようともしない。同じ人間として、この違いは何なのだろう?
時期大統領のトランプ氏は、オバマ氏とは違って、就任演説では”No, I can’t. I do nothing."で始まり、最後のお別れ演説では”No, I couldn’t. I did nothing”とでも言うのかな?今から就任演説、お別れ演説が楽しみで~す。
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