2017年1月28日土曜日

夫婦間の虐待

現代の日本社会では、夫婦間での虐待行為も結構あるそうだ。夫婦間の虐待と言えば、通常「男性から女性に向けての虐待が多い」と思われているが、近年では「女性から男性に向けての虐待」も相当数あるそうだ。以前は「か弱き女性に、暴力を振る卑劣な男性」などと言われていたが、最近では、「か弱き男性」と「強靭な女性」が増え、「女性が男性を、家庭内で、見えない所で虐待している」という事も結構頻繁にあるそうだ。「女性の社会進出と共に、家庭内で精神的、肉体的強靭な女性が増えた」という事なのでしょう。「夫婦間、家庭内の問題」は、相互の話し合いと協力で、家庭円満に、上手くやって行けば良い事で、他人がどうこう口を挟む問題ではない事は、当然の理である。しかし、女性の強さは、年々進化し、近い将来「か弱き男性に、暴力を振るう卑劣な女性」などと言われる時代が来るのでは?でもちょっと考えれば、虐待とまで行かなくても、「人間社会で、暴力、暴言など、何の解決にも成らず、むしろ険悪に成る」と言う事は誰でも分かる事だよね。それでも虐待無いし、それに近い事は多くある様で、実に人間って恐ろしい動物なんでしょうかね。

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