最近の人達は、「親友が居ない」「信頼して話が出来る人が居ない」「友達と言えど、裏切られる事を覚悟して話をし、付合うべき」「親友や信頼関係など、もともと存在しない」等と、人間関係や友人関係について、辛口コメントをする人が多い。現代日本社会は、「全ての人が自分中心主義」故、「他人の面倒な事に関わる気はない」「自分の為なら、どんな危険や犠牲も払えるが、他人の為に自分の危険や犠牲は払えない」と言うのが人間の本性、本音。それを知った上で、友人関係、人間関係を選び、「失敗しても全て自己責任」と言うのが、現日本の常識の様だ。「社交辞令の美辞麗句」や、「お褒めの言葉」は本心ではなく、その場の「雰囲気作りの便宜上の言葉で、人間関係も便宜上の一時的な物と知るべし」と助言する人も多い。本当にそうなんでしょうかね。少なからず、シッカリした信頼関係の上で、人間関係、友人関係を持って、この世を楽しく生きたいものだね。
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