恋愛期間中は「男らしく、思いやりが有り、優しく、頼もしく、実に理想的な男性」と思って結婚したが、いざ結婚して生活して見たら、「家事は何も出来ないし、家の事は何もしない男だった」と、悲しげに告白する奥様は結構いる様だ。結婚前は「格好良く、万能な男」を演じ、見事に女性を騙し通して(?)結婚に漕ぎ付ける男性は、決して少なくない様だ。奥様が居ないと、何がどこにあるかもわからず、食事は常に外食、洗濯物も貯まり放し、掃除も殆どせず家中散らかし放しで、「何も出来ないのか、何もしないのか」、よく理解出来ない男性が、実際に居る事は事実のようだ。出来る事と言えば「良く食べる、良く眠る、ブクブク太る」位なものである。時として、この様な男性は「俺は外でクタクタになるまで家族の為一生懸命働いているのだから、家に居る時くらいはゆっくりしたいから」と尤もらしい言い訳をして、「家の仕事は全て女房の仕事で、家では何もしない」とか「亭主関白を楽しんで居る」とか「家の中の仕事は、女房の仕事、金を稼ぐのは俺の仕事」と考えているのか、奇妙な男性が居る。この様な男性の本性は「奥さんが居なければ何も出来ない男」なのだろう。貴方の旦那さんは「家事であれ、仕事であれ万能で、奥様の良き理解者、協力者で、素晴らしい旦那さん」ですよね。
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