2017年5月2日火曜日

犯罪者と言え、生まれつき悪人は居ない筈

人間がこの世に誕生し、夫々の人生を営んでいく訳であるが、生まれつき犯罪者、悪人は居ない筈だ。「いつ、どこで、何故犯罪者への道に足を踏み込んでしまうのだろう」といつも疑問に思う。幼少時、成長期、思春期、青年期の家庭環境、成育環境、友人関係で、悪人への道へと踏み込んでしまうのだろうか?勿論教育、環境、人間関係は、人への影響は大きく、これらが原因で犯罪を起こすきっかけと成るのかもしれない。人間は誰もが「良心」が有り、悪人、犯罪者、他人に迷惑を掛ける人間には成りたくないと考える筈であるが、「どの様なきっかけ、何故犯罪者への道を選ぶのか」が解明されれば、犯罪は無くなると思うのだが、この問題を解明する事は難しい事なのだろうか?

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