2017年5月3日水曜日

人の評価程当てに成らない物は無い?

人には夫々に「価値観、評価法、考え方、生き方、感じ方、判断法」が異なる為、「自分の考えや価値観や判断の仕方が、他人と完全に一致する事は殆ど無い」と言われている。各人の親の教育方針、家庭教育、成育環境、生活と社会経験、思考形態などは、全て経験や学習によって形成される為、自分の価値観や思考形態や価値判断など、他人と同一に成る筈がないそうだ。その為に、人が誰かに自分の評価や価値観を話した時、その信頼性は、その人が経験、実感しない限り、当てに成らないし、信じないと言える。話した人の前では。さも「信頼、同意」した様に振舞うが、これはあくまでも「社交辞令、争いを避ける為、違いを説明るのが面倒な為」に同意するだけで、本心は別の価値観や判断をしている事が多いそうだ。この考え方、見方は確かに説得力のある論理と言えそうだ。それ故、人間関係、友人関係で「信頼関係」が出来ないのは、残念ながら当然かもしれない。人の判断はその人だけの物で、別人は別の評価、価値観、感じ方が有る物。

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