2017年5月28日日曜日

親から見れば「子供は永遠に子供」?

親子関係では、親子の年齢を差を縮小す事は永遠に不可能な事であり、親から我が子を見る時は、永遠に子供である。この見方は、成人式を迎えても、社会人になっても、結婚して独立しても、一定の年齢に達しても、「親から見れば、やはりいつまでも、永遠に子供」と言う見方、考え方は取り除けない様だ。この見方を取りぞける時は「親が死去」して初めて可能になる。子供からして見れば、いつまでも子供として見られ、色々と心配され、一人前に扱われない事は、実に迷惑な事と感じる事であろう。親が子供を信用していないからか、頼りなく心配している為、何かと子ども扱いにしてか、思いやりからか、口を挟んだり、干渉したり、助言したりするのだろうが、子供からすれば「もう私も大人で独立して居るのだから、いい加減にしてよ」と言いたいと思う。日本の諺に「老いては子に従え」と言われる様に、高齢に成れば、時代の変化で高齢者には「時代の流れに乗って、生き、生活している子供に助言を受ける方が、賢い親」と言えるのでは?貴方は親として、我が子を「いつまで子ども扱い」するのでしょうか?

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