2020年5月16日土曜日

中国は尖閣諸島を実効支配の攻撃開始?--日本は「大人の対応」?

中国政府によりシナ海での領海侵犯、軍事基地設置、一方的領海、島嶼支配などと暴挙を繰り返している。世界中は今やコロナ問題処理で右往左往している中で、中国政府の悪質な暴挙には中々時間、労力を割き、監視する事は難しい状況にある様だ。いわば今中国政府のやっている事は「どさくさ紛れの火事場泥棒」と言える。日本の尖閣諸島問題は、以前から中国が狙っていた事で、何とかして、如何なる手段を用いても略奪し、実効支配しようと必死である。今アメリカもコロナウイルスで問題山積、大忙しで、日中間の尖閣諸島など考えている時間なく、日本の小さい島など如何でも良いとばかり、それ程真剣になれないし、それ以前にアメリカ国内の諸問題を何と関しなければ、次期選挙で大統領職を失ってしまう事に焦りを感じている。
中国もアメリカは何も出来ない状況をシッカリ読み込んだ上での侵略、領空、領海侵犯や支配を進めている。今のアメリカの軍事力はすっかり低下し、中国の軍事力の方が遥かに進んでいる為「もうアメリカもそれほど恐れるに足らず」と考えている。「中国が尖閣を初め周辺海域を侵略実効支配しても、アメリカは何も言わないし、何も出来ない」と見ているそうだ。日本は中国のやりたい事を指を咥えて傍観し「大人の対応」とピントのずれた事を言いボケたままである。尖閣は実証支配されるのは時間の問題の様だ。これでも日本政府は「日中友好強化」と言い続けるのかな?

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