アメリカ政府が中国のファーウェイへの制裁強化を発表した事に対し、中国政府は「これはあからさまな覇権行為だ」と強く反発した。中国政府は度々アメリカを批判、反発を表明する以前に、中国政府が香港や台湾や日本、その他多くの国々にしている事自体が覇権行為そのもである事を認識すべきであろう。中国政府は世界中の多くの国々に覇権行為をしておきなら、アメリカが中国の政府や組織や企業に何かすると「内政干渉。覇権行為。世界平和を踏みにじる行為」とか、説得力の無い身勝手な話を展開したり、屁理屈や言い訳を述べて反発する。自分がやる事は何でも許され、中国が他国から何か指摘されたり、批判されたり、何かされると、泣き虫小僧の様に、直ぐに喚きたてる能の無さと、我儘放題には、世界中が辟易している様だ。「今や中国は世界に迷惑をかける国で、世界の平和を悉く崩壊する危険国家ゆえ、この世から中国、抹殺、掃滅すべき」との声が増えているそうだ。さらに、多くの国々が、「アメリカは世界の規則や約束事を守らなず、人権、民族弾圧や、人権や人命を無視する様な劣悪国の中国を徹底的に潰すべき」とエールを送っているそうだ。
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