2021年7月16日金曜日

広島県と長崎県がバッハ、コーツ氏の来訪を要請?-国民県民への配慮なし?

 橋本会長によれば、「広島へのバッハ氏、長崎へはコーツ氏が来訪し、世界への平和メッセージを発信する様要請が有ったので、夫々が訪問する」との報道が有ったが、「事実か?政府や組織委員会の一方的決定と命令だろう?」という疑問が多いそうだ。広島や長崎からは両氏の訪問に対し、反発が強い事も報道されているが、事実は如何なのだろうか?広島、長崎の知事なり市長がバッハ、コーツ氏に来訪やメッセージ発信を要請したのであれば、両県で事前に何らかの報道が有る筈だが、その様な報道に接したという声は全くない。知事や市長が平和のメッセージ発信を依頼したのであれば、どの様な意図が有るのかの説明責任が有るのではないだろうか。バッハ、コーツ両氏は日本では反発が多く、歓迎されていない為、橋本会長の説明には疑問を呈する国民、県民、特に広島と長崎県民の不信感が強いそうだ。日本政府も大会組織委員会も、マスコミの報道規制や操作をしているそうで、国民の反発を受けそうな問題は報道しない様にしているそうだ。勿論バッハ、コーツ両氏にも、彼らが不愉快に成りそうな事は一切伝えず、ひたすら「おもてなし」に徹し、何でも両氏の言いなりに成っているそうだ。更にオリパラ関係のバブル方式もプレーブックも形式的な物で、機能せず問題が発生しても報道操作で真実は国民には知らせない様にしてるとの事。オリパラが終了する迄は多くの真実は隠蔽され、日本国民の存在、安心、安全、命など眼中にない行動で驚く事が多いそうだ。今後は政府発表もマスコミ報道も信じられないという事の様だ。

0 件のコメント:

コメントを投稿