2021年7月26日月曜日

恥ずかしい東京五輪開会式ー大会組織委員会の杜撰さ?-世界が一様に呆れる?

 東京五輪がいよいよ開始された。逃亡の五輪か、反発の五輪か何とも複雑な心境の人は多い様だ。東京五輪の開会式直前には大会組織委員会の無能さ杜撰な業務運営を露呈し、辞任、解雇、形式で全く機能しないプレーブックの指摘などトラブル続出で、なんとも日本の恥晒しばかりが目立ったた。橋本会長は「私の責任です」と口先だけの発言で何ら責任も適切な行動もとらない。この時点で、橋本会長の能力のなさを自ら証明して見せた。さらに開会式での式辞では、IOCバッハ会長と共に橋本会長も恥しげも無く自画自賛、自己満足、自己陶酔の中身も説得力もなく、共感も得られない事を、ダラダラとお喋り。国内外の報道記者からはあきれ果てるコメントが続出。開会式その物も如何なる理由があろうとも、東京五輪を開催することを前提に7年の時間をかけて、この「お粗末君」では世界中ががっかり、失望、日本の評価没落の続出だった。今後この東京五輪、パラリンピックがどの様になっていくかはアスリートの活躍次第であるが、少なからず、開会式から見て、閉会式には「どれ程日本という国は駄目であるかをアピールしそうで、不安感だらけ」と多くの著名人から指摘されている。橋本会長、武藤事務総長、高谷氏、丸川氏、小池氏など東京五輪に責任ある人たちの無能、無策、無責任、杜撰さに日本国民も多くのマスコミ関係者も呆れ果てるばかりだ。オリンピックで浮かれている最中にもコロナ感染拡大、医療ひっ迫は深刻な状況になりつつあるが、政府、都知事、大会関係者は何も感じないのだろうか?

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