2021年7月19日月曜日

派閥争いの国会議員ー愚者の集団?-国民からの支持や信頼全くなしは当然?

 国会議員は幾つかの派閥がある様で、国政が派閥主体で運営される様では、国民の役に立ち、素晴らしい結果など期待できる筈も無い。国民の為の国会運営ではなく、派閥の為、無力無能の役立たずの老人の既得権益の為の国会運営である。派閥に所属する国会議員は、自分一人では実力も能力も無い為、「私は無能の愚者で、何処かの派閥に所属しないと仕事が出来ません」と宣言している様な物。勿論派閥の長はどれをとっても老人で、時代の変化やスピードに沿った国政を担える様な人間は見当たらない、所謂役立たずの長その者である。日本の政治運営も若手の有能人材の活用が必要であるが、時代遅れの老人議員が失職しない為、既得権益にしがみつき、若手の出現を阻み、国民の貴重な税金を無駄使いしている。国会議員や都道府県の長の定年は60歳までとする位にしないと、目まぐるしく変化する世界情勢に適切に対応する事は出来ず、最終的には日本が他国に占領支配され、属国に成るだろう。今の日本の状況を見ればコロナ感染防止対策、オリパラ大会組織運営、自然災害対応、外交問題、領土問題、防衛問題、日本や国民の安心安全の確保、政治家の不祥事など如何に無配慮対応であるか国民はすでに承知し、不信感だらけだが、国会議員だけが全く理解していない。

0 件のコメント:

コメントを投稿