東京五輪が開始され、日本人選手の活躍やメダル取得が連日報道され盛り上がっている様だ。東京五輪開始までは日本中が五輪中止、延期と騒いでいたし、マスコミも反対と大騒ぎしていた。いざ五輪が開始されるとマスコミも日本中も、今までの反対の姿勢はすっかり消え、浮かれ、盛り上がっている。まさに菅総理が言っていた様に「国民は今反対していても、五輪が始まれば全部忘れて盛り上がるよ」というその言葉通りになった様だ。現状況の中で「東京五輪を感動するよう強制するのはやめて。日本国内にも運動が嫌いな人は20%以上いて、その人々にとって、東京五輪で大騒ぎし、感動を強制されることが大変な苦痛」と訴える人も多いと報道された。またある著名人は「日本人は単純で馬鹿だから、昨日まで大反対といっても、今日になると、自分が昨日反対していた事を忘れ、気持ちも意見も変わる国民だよ」と皮肉を言う人も多い。しかし、東京五輪実施は「バッハの、バッハによる、バッハの種も東京五輪。日本が屈辱的にバッハ氏に利用されている」と海外のマスコミで報道され、日本の政府や組織委員会が如何にバッハ氏の言いなりになっているか皮肉っている。またフランスルモンドは「日本はIOCの囚人」、ワシントンポストは「現代スポーツ史上お金目当の大会」、バッハ会長は虎ノ門の一泊250万円のインぺリアルスイートルームで日本側が殆ど支払う」、「IOC 幹部のおもてなし経費何千億円で、大会経費は3兆円を超え、その金がが国民が何年もかかって税金として支払うことになる」との報道であった。日本政府、大会組織委員会はこのような無駄使いばかりして本当に良いのか?と疑問と反発が起こり、「IOC,JOC,組織員会、政府もオリパラ終了後全ての経費を国民に公表すべき」との声が上がり始めたそうだ。政府も大会組織委員会も自分の懐が全く痛まない為、フードロスも含め莫大な金を使いまくっているそうだが、東京オリパラは一体如何なっているのだろうか?日本国内には生活貧困者も沢山いる中で、東京五輪で浮かれ、バッハや弁当廃棄などで無駄金を使って罪悪感はないのだろうか、もっと有効なお金の使い方を考えるべきだ。やはり日本はコロナと東京五輪で完全に狂ってしまった様だ。
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