2021年7月30日金曜日

何が国民の安全安心の大会?-また緊急事態?-これから何が起こるの?

 東京五輪たけなわでメダル獲得も多く、一部では盛り上がっている様だ。一方東京五輪の盛り上がりや感動を押しつけがましい報道に辟易している人も多い。東京五輪は「安全安心の大会」というが、実際は「日本政府、IOC,JOC,大会組織委員会も、何をもって安全安心の大会と言ってるのか理解できない、理解に苦しむ」という声が、国内外から出ている。日本政府初め、丸川氏、小池都知事、橋本会長、大会関係者は「IOC、JOC、大会関係者、自分たちの安全安心で、国民の安心安全など如何でも良く配慮する余地など全くない」という事だそうだ。バブル方式、プレーブック、水際対策などで感染防止の徹底的管理で安全安心と述べているが、これらのどれをとっても、ザル方式で何ら徹底管理されてなく、ルール違反者、感染者がどんどん出ている状況で、海外報道機関関係者も呆れているそうだ。感染拡大が急増している中でも「人流が制限されており、今後も東京五輪の中止は全く考えていない」と菅総理も発言し、「国民の安全、安心、命の危険性など全く考えていない事」が明確になった様だ。IOCバッハ氏会長はじめ関係者の言いなりの操り人形で、日本政府はIOCや大会組織委員会の私利私欲、金儲け、贅沢三昧の為、完全に利用されているだけである事を容認し従う愚鈍さを指摘する著名人は多い。「気ずかない、または気ずきたくないのは日本政府とオリパラ関係者と選手団だけ」だそうだ。「オリパラ終了後以降日本では何が起こるのか不安と恐怖で一杯だ」と不安感を述べる人が増えているのも事実の様だ。また緊急事態宣言、マンボウが発出された地域があるが、国民はもはや政府の言い分など信用もしていないし、従う国民も多くないとの見方が圧倒的だ。

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