二階幹事長がテレビ報道で、二階派と細田派との対立で「売られた喧嘩は受けて立つ」とチンピラの様に威勢にいい言葉を発していた。この報道を見ていた人が「日本の国会議員は、暴力団チンピラのあんちゃん並みに勢力争い、派閥争いに明け暮れている」と吐露した。日本の政治運営、国家運営は派閥主導型で、国民の為の国政ではない事を堅調に表した瞬間だ。ある人は「二階という爺さんは、自分の思いが何でも通るのが当たり前。自分の思い通りにならないと怒り狂い、二階の取り巻き無能議員連中は無言に徹し、黙って同調せざるを得ず、誰一人として二階に物を言える者は居ない。日本の国会運営、国民の為の政治など存在せず、政治家の私利私欲の為の政治に成ってしまった」と絶望感を表していた。今の日本の状況を見れば「自粛要請、行動規制、国民は政府の要請に従うのは当然。その要請に従わなければ罰則も辞さない。でも国会議員や行政関係者は自由に行動許可」と国民には理解も納得もできない。『日本での平和や自由、権利も徐々に剥奪されて行くだろう。民主主義の崩壊』と述べる人も増えている。「菅総理と二階幹事長のコンビは今後も続いていくだろう。菅総理は次期総裁に強い意欲を示しているとの報道もあるし。そうなると老人二階幹事長のチンピラぶりが今後も続くと言う事か」とガッカリする人は多い。
0 件のコメント:
コメントを投稿