2021年7月7日水曜日

小池都知事の入院は、無能無策の批判を避け、同情を得る為の仮病、猿芝居?-本当?

 小池都知事が記者会見で咳をして具合の悪そうな報道があり、その後入院したと報道された。そして10日間後に退院して、これまた小池都知事の大好きな記者会見をした。記者会見開始当初、歩き方や話し方が病み上がりの弱弱しい感じであったが、会見が始まり「何処かでバタッと倒れているかもしれませんが、それでも本望だと思ってやり抜いていきたい」と述べた。その語気の強さや話し方やリズムから、「この人の病気は話し方、語気は正常、以前と全く変わらず仮病のパフォーマンスと判断できる」との見方が多かったそうだ。それを証明するのは、都議選の都民ファーストの会の選挙応援まで出かけている。その他の人は「入院したのは、コロナ感染者数が増え始め、自分の自粛要請策に全く効果が無く、良い結果どころかむしろ批判が多かったこと、オリパラ強行開催が近くなり、今まで何もして来なかった事に対する批判や責任追及、仕事が適切に処理できないなど数々の事で、回りから厳しい目が向けられて、それを病気が原因とするのが最良の解決策として、病人を演じ、国民や都民や政治家から責任追及ではなく、同情や任務遂行が出来ない理由の正当化を得たいとの事で、大芝居、仮病の猿芝居パフォーマンスをしたそうだ。その狙いが的中し、国会議員から「激務のため倒れた」とか同情の声を集める事が出来様だ。しかし、麻生大臣が小池知事の魂胆を見抜き「自分で蒔いた種」と発言した事で、今度は批判が麻生大臣に向き、更に知事と仲良しの二階氏が小池都知事を擁護し、麻生大臣を批判し、小池都知事の猿芝居仮病パフォーマンスは大成功だったそうだ。舛添前都知事は小池氏の行動をかなり厳しく批判してるね。この一連の騒動と茶番劇を見た国民は「政治家など、それ程能力が無く、仕事も出来なくても、全て自己中心、私利私欲、名誉欲の為なら何でもする詐欺師みたいな者でしょう」と一刀両断の下に切り捨てていた。小池氏を診察した医師からの診断名や説明は何もないね~、仮病だったので説明できないんだって?「激務で倒れた」と言った政治家がいるが、菅総理、西村大臣、田村大臣その他の大臣も連日激務をこなしているので、健康管理は自己責任で、麻生大臣の指摘は正論だそうだ。「小池都知事の入院や都議選応援等で、ドタバタ騒ぎする日本の政界の力量も高々知れたもので、情けなく、こんな政治家連中では日本国民は幸福に成れる筈はなく、不幸に成る可能性大」との指摘も多い。

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