2021年9月13日月曜日

自民党で盛り上がる総裁選は、国民間ではシラケムード?

 自民党内では総裁選たけなわで大盛り上がりの様だ。自民党内の無能、老人議員にとっては我が身の生き残りにとっても大事な総裁選。一方国民にとっては「誰が総理になっても同じだし、国会議員など信用できない。国民の為になる事など何もなく、税金を絞りとる、実に悪質な集団。犯罪を犯しても給料は貰える、一般社会ではありえない身分保障制度で、税金の無駄使いも甚だしい」と批判が多い。総裁選立候補者も、国民の為とは言いつつ、実際は私利私欲、派閥、長老議員に忖度、媚びへつらう面々で、改革とか政策と張り切って自己アピールするが、国民はシラケムードで「勝手に騒いでろ」と興味もないそうだ。自民党総裁選のお祭り騒ぎは当分続きそうだが、今の日本は問題山積で、総裁選でお祭り騒ぎしている場合ではないのに、いつまで経っても中国、ロシア、韓国、北朝鮮などに対する危機感の無い平和ボケ国会議員、自民党の様で、この体質は永遠に変わらないのだろうか?

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