2021年9月16日木曜日

自民党の為の総裁選で国民の為になるのは?自民党派閥の勢力争い?

 自民党は総裁選のお祭り騒ぎで挨拶回りか媚を売る為かドタバタ動き回っているが、国民の目から見れば「自民党の為の総裁選で、国民の為の総裁選ではない」とか「派閥争いの総裁選で、老人議員の力を維持する為の談合や密談ばかりが目立ち、国民には何の役にも立たない総裁選」と酷評が多い。実際問題この酷評は的を得た指摘で、総裁選候補者の後ろにいる老人議員の顔色伺い、媚を売り支持の伺いで、国民に反映する内容や中身の無い茶番劇総裁選。国民の為にと言いながら、国民の為の政策など何も打ち出していない。日本の「年寄りを大切、親切に」も良いが、国の政策政権運営は、能力、実力、先見力、分析力、外交力、機動力、交渉力、実行力など多くの資質を求められるが、残念ながらこれらの能力や資質を持つ候補者はいない。能力、資質が無いから老人議員が裏で新総裁を操ろうと派閥(派罰?)とか重鎮(獣珍?)がいつ迄も世界の変化に対応できない旧態依然の政権運営に固執し、自分の居場所や力と影響を残そうとしている。国民不在の国政、政治、総裁選では無く、真剣に日本国民の安全、安心、財産、命、国土、領海、領土、領空を守る人物が政権を運営して欲しいものだ。現に北朝鮮が連続してミサイルを打ち上げているが、日本政府は「強く抗議。非難」表明だけで、何も有効な制止も抑止も出来ない無力さと腑抜けさを露呈し、これが日本の国力と実力の無さで、国民を守る事など不可能ではなの?


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