二階、安倍、麻生氏の3名は自民党の大物議員として、一目も二目も置かれ、何か有ると他の議員はお伺いを立て、許可や同意を貰っているそうだ。何を以て大物と言うのか理解できないしこの程度が大物なら、日本の議員も知れたものと言う人も多い。安倍、麻生氏は二階幹事長とは派閥争いが根強く残っていて、お互いに相手を嫌い、出し抜くスキを狙っていたそうだ。日本の政治は一人では何もできない無能議員が群がり「皆でやれば怖くない」と集結し派閥を作り、そこに所属する事で自分の私利私欲と名声保持など保身の手段とした。日本の政府は国民の為の政治運営など全く関係なく自分の為だけに活動しているそうだ。この私利私欲、名声、権力、金に貪欲で強欲だったのが「自民党のドンでは無くガンだったボケ老人二階」と言われていたが、表立って苦言を呈する勇気ある有能議員はおらず、イエスマンに徹していたそうだ。二階氏は菅氏を操り人形にして自分の思い通りの政権運営をするべく総理に担ぎ上げ、菅総理も二階氏を幹事長に抜擢。菅、二階のコンビで日本の政治をやりたいように振り回し、コロナ感染、オリパラ問題で多くの問題を生じさせたが、一切他人事で、何ら国民の納得する様な結果、結論を出せる事は無く批判が多かった。国会議員の若手、中堅議員からは「二階氏がいる限り、時代遅れの派閥中心の政権運営で世界情勢の変化やスピードに付いて行けず、世界からも孤立する事になり、日本は危険に晒され、自民党の癌、日本の癌は治らない」と囁かれていたそうだ。今回岸田氏が二階を幹事長外しに追い込み多くの国会議員は「やっと癌が無くなるか」と歓喜したそうだが、ボケ老人に開始は、岸田氏は絶対許せない恨みつらみ満載」だそうだ。二階氏と同様に国民からも議員からも嫌われ者が麻生氏。麻生派所属の河野氏の総裁選で、河野氏を支持しないそうだが「河野氏は嫌われ者の麻生を離れ、河野派を作ればいい。麻生派にいると河野氏の為にならない事が多いから、麻生氏を排除した方が良いよ」と応援投稿が多い。自民党は老人議員が若者議員を全部だめにしているそうだ。
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