2021年9月9日木曜日

麻生、安倍、二階氏は国民から嫌われ者?-国会議員を信じる国民なし?

 岸田氏が総裁選の出馬を一番最初に表明、自民党改革の意思を示し、総裁を除く役職は一期一年、三期までとすると提言した。この発言に5年以上も役職に居座り続けている二階幹事長は強烈な不快感を記者会見で「岸田が言ったから云々」と岸田氏を呼び捨てにし、国会議員また人間として品格を疑うような発言をした。二階幹事長は国会議員の間では「仕事もろくに出来もしないで、長老だからと言って、権力維持のため派閥の長を利用して、やりたい放題。今や麻生、安倍、二階幹事長が出てくると、国民から不評で自民党の評判を悪くするばかりだ。時代遅れの事ばかりで、若手議員や中堅議員からは嫌われて、実に困った存在だ。岸田氏が二階幹事長外しを発言し、岸田氏を尊敬してる」と、岸田氏を評価する議員が増えているそうだ。「後出しジャンケンで総裁に意欲を示す人も居り、総裁選の結果が如何なるか分からない」との見方が若手、中堅議員の中で老人議員との期待感が異なる様だ。国会議員の中でも「二階幹事長の人間性、慇懃無礼さ、品の無さ、自己主張ばかりで、自分の存在感を維持する為、若手や中堅議員を育てるのではなく妨害する迷惑人間で、今では粗大ゴミのボケ老人で議員を辞めてほしい」と言われ、麻生、安倍氏と並び嫌われ者だそうだ。菅総理に対し安倍、麻生両氏は全く協力せず、ただの傍観者や足を引っ張る存在だったそうだ。国民の中では私利私欲や関係のある一部の人間以外は国会議員など信用も尊敬もしていないし、好きな人もいないだろうとのこと。

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