2021年9月6日月曜日

皇族も同じ人間なら自分第一主義は当然?-今後皇族、皇室の在り方が変わる?

 眞子女史が「30歳までに結婚したい」「この結婚は私たちにとって必要云々」やその他の発言を聞いても、皇族と言えど本来は同じ人間。皇族も人間という事は一般人と変わらず、この世で一番大事なものは自分であるという事。「皇族であるが故に一般国民の事や意思を考えて、自分の行動を決めるかと言えば、それは有り得ず、自分が第一で全ての筈。人間に限らず全ての生物は自分が生きる為、生き残る為には如何すべきかを考え、結論を出し、他人や他の生物の為に自分が犠牲になる事は無いというのが、生物学上証明され、また生物の本能と言われてる。それ故、眞子女子が小室氏の母親が金銭トラブルのみならず、多くの問題を起こしても、結婚する事が彼女の選択は人間、生物の本能に従った結論であろう。「駆け落ち、玉の輿、皇室逃避結婚であろうが、自分の一番求める事は、他人には関係なく、周りの反対を押し切って(通常の人間なら立場によっては、反対されれば、強硬に結婚する事はしないが)結婚し、日本脱出を考えるのは彼女自身の選択故、誰にも如何する事も出来ない。しかし、コロナ感染爆発、医療ひっ迫の緊急事態、災害的危機、日本政府の混乱の時期、日本が山積の問題を抱える最中に、皇族と言われ、象徴と言われる立場の人が、自分だけの都合を表明、実行するとは、如何なる理由が有ろうとも、今迄の皇族、皇室の言動とは余りにも違い過ぎ、多くの国民に納得も理解も出来ない様だ。眞子女史にとっては国民がどの様に思おうとも、自分の人生や都合から考えれば如何でも良い事らしい。時代の変化、皇族、皇室の今風の生き方や考え方も国民中心と言うより、自分中心に変化したのか?今後日本国民の皇族、皇室に対する考え方、見方、価値観、必要性、存在意義などが変化してくる可能性がある様だ。年内結婚で準備を進めているそうで、日本国民が何と言おうとも絶対的権力、決定権のある皇族ゆえ、国民は何もできないが、少なからず皇族、皇室に対する印象は可なり悪く成るだろうが、数か月も過ぎれば皆忘れるかな?

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