ウクライナへのロシアの軍事侵略、無差別殺人攻撃、ウクライナ全土ロシア化が益々酷くなっているが、欧米諸国は効果も影響も無い経済制裁をし、国連は戦争を止められず、実際の所何も出来ず、指を咥え傍観し、ロシアの破壊攻撃を容認している状態だ。世界全体がウクライナ問題に疲れ、飽きが来て関心も支援体制も弱くなってきているのが現実だ。ウクライナが完全にロシアによって全土を破壊、殲滅されロシア化されるのも確実になりつつあるようだ。世界はウクライナの悲惨な状況を連日報道しているが、ロシアの核兵器やミサイルや大量破壊兵器で襲撃され、戦争に巻き込まれる事を恐れ何もせず、この地球上からウクライナ国や民族の消滅を傍観し、ロシアの侵攻や軍事行動や殺戮や略奪、暴挙を容認している様だ。世界平和、相互協力、などと言うが、人間、国家間、世界とは本来冷酷で他国、他人のトラブルには関わらず傍観する事が国民と国を守る正しい選択と言う事かもしれない。ロシアに効果の無い経済制裁をしたヨーロッパの国々や日本は、ロシアからエネルギーや食糧の報復制裁を受け困り果てる始末、何とお粗末な話で役立たずの国家集団なのだろうか、世界協力が聞いて呆れている人は多い様だ。同盟国中国やロシアの友好国からの協力と支援でロシアは益々力を増幅させているが、日本も中国やロシアから近い将来危機にあう可能性は高そうだ。
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